モードの概要
見る、理解する、聞く、組み立てる、話す。同じ動画をリスニング、並べ替え、スピーキングの練習に変えるモードと使いどころ。
別の練習問題を用意する必要はありません。見ている動画そのものが練習になります。モードを選べば、同じ動画で違うスキルをきたえられます。
モードを切り替える
- プレーヤーで、サイドコントロールの丸いモードボタンをタップします。
- または、再生を始める前に見るボタンの下のモードの列をタップします。
- モードのシートでⓘをタップすると、各モードの短い説明が表示されます。
5つのモード
| モード | 表示される内容 | 向いているとき | プラン |
|---|---|---|---|
| 見る | 字幕と翻訳、一時停止なし | ただ見たいとき、動画が難しいとき | 無料 |
| 理解する | 翻訳なしの字幕。翻訳を表示で表示。行ごとに一時停止 | だいたいわかるとき | 無料 |
| 聞く | テキストなし。単語か目のボタンをタップして行を表示。行ごとに一時停止 | テキストならわかるのに、音だとわからないとき | 無料 |
| 組み立てる | 行ごとに動画が止まり、シャッフルされた単語を順にタップ | 10〜15分あるとき | 毎日無料の行数、その後はPro |
| 話す | 行ごとに動画が止まり、声に出して言うと認識された単語が明るくなる | ひとりで声を出せるとき | 毎日無料の行数、その後はPro |
組み立てる
チップ1つが1単語です。正しい順にタップします。間違ったチップは元に戻るだけで、ペナルティはありません。長い行では、一度に一部の単語だけが表示されます。
話す
話すモードは、どんな動画でもできるシャドーイングです。話すモードをご覧ください。
練習のセッション
組み立てると話すでは、一定の行数ずつ練習します。初期設定は10行です(練習の設定で5、10、20から選択)。最後に組み立てた行数や言った行数が表示され、続けるか視聴に戻るかを選べます。上部の終了でセッションを途中で終えられます。
練習の設定では、とても短い行や長い行をとばしたり、組み立てるの1行あたりの語数を決めたり、翻訳の表示・非表示を切り替えたりもできます。
逆向きに学ぶ
母国語の字幕トラックを選ぶとモードが逆になります。すでにわかる音声を聞きながら、学習中の言語への翻訳を読む、組み立てる、言うことになります。逆向きモードは読む、組み立てる、話す、訳すです。
FreeとPro
- 見る、理解する、聞く、読む、訳すは無料です。
- 組み立てると話すは毎日無料で使える行数があり、初期設定ではそれぞれ10行です。モードのカードに「今日の無料分:あと N」と表示されます。それを超えるとProが必要です。
- どのモードでも、視聴時間は1日の無料エネルギーにカウントされます。FreeとProをご覧ください。
キーボードショートカット
キーボードがある場合(iPadまたはMac):Space 再生/一時停止、← / → 前の行/次の行、R 繰り返し、A 自動一時停止、L リピート、S スローモード、M 話すモードでマイク。
よくある質問
どうして1行ごとに動画が止まるのですか?
自動一時停止がオンになっているからです。理解する、聞く、組み立てる、話すでは初期設定でオンです。プレーヤーのコントロールでオフにするか、見るに切り替えてください。
話すモードで単語が明るくならないのはなぜですか?
デバイスがこの言語を認識できないか、音声モデルをまだダウンロード中です。それでも自分の声を録音して聞き返すことができ、行はカウントされます。話すモードをご覧ください。