聞くモード
聞くモードでは字幕が隠れ、耳で動画を追います。タップで単語を、目のボタンで行全体を表示できます。
無料2026年9月15日 に確認
聞くモードでは、各行のテキストが隠れています。聞こえるけれど読めない状態です。速い本物の会話についていく耳をきたえます。
聞くモードの使い方
- プレーヤーで丸いモードボタンをタップし、聞くを選びます(動画ページのモードの列から選ぶこともできます)。
- 動画が1行分再生されて一時停止します。
- 耳だけで行を聞き取ってみます。
- 聞き逃したら、隠れた単語をタップして表示するか、サイドコントロールの目のボタンで行全体を表示します。
- 再生を押して続けます。
表示される内容
- 単語ごとに隠された行。
- 別のレイヤーに隠された翻訳。別々に表示されるので、テキストを見ても意味まではわかりません。
- 隠れた単語を調べるには、長押しします。
使いどころ
アプリの言葉を借りれば、テキストなら簡単にわかるのに、音だとわからないときにオンにしましょう。
関連する設定
- 聞くモードに入ると自動一時停止がオンになります。オフにするには、行の下の自動一時停止ボタンをタップします(またはAキー)。選んだ設定はこのモード用に記憶されます。
- 行はリピート(R)でもう一度再生できます。難しい部分にはリピートとスローモードを使いましょう。再生コントロールをご覧ください。
- 品詞の色分けが役立ちます。聞き取る前に、色でどんな種類の単語かがわかります。品詞の色分けをご覧ください。
FreeとPro
聞くモードは無料です。ほかのモードと同じく、視聴時間は1日の無料エネルギーを使います。品詞の色分けにはProが必要です。FreeとProをご覧ください。
よくある質問
字幕が見えないのはなぜですか?
聞くモードになっているからです。目のボタンをタップして行を表示するか、見るに切り替えてください。
母国語のトラックでも聞くモードはありますか?
いいえ。母国語のトラックでは、代わりに逆向きモードが表示されます。逆向きモードをご覧ください。